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メッセージ

学長

自分と共に他人の幸福を目指しましょう

東京未来大学学長 大坊郁夫

幸福であることは誰もが求めることです。でも、これは自分一人だけで得られることではなく、われわれは社会的つながりの中にいるからこそ、誰かと比べて自分の特徴に気づき、誰かを目標にしてがんばれるのです。幸福であるためには経済的に豊かになること、高い地位に付くことなどと考えがちかも知れませんが、それは途中経過のようなものであり、むしろ大事なことは、生活に満足できること、しかも、日々の経験で一喜一憂することではなく、限りある人生を生き切ることです。
前世代、次世代の連続体としての自分は「ここにいる」ことをしっかりと考え、そばにいる仲間と語ることこそが必要なのです。それは、自分と共に他人の幸福を目指すことになるのです。そのような人生の達人を目指しましょう。

●プロフィール
北海道大学文学部卒業、同大学院文学研究科博士課程退学(文学修士)、札幌医科大学助手、山形大学講師、助教授、北星学園大学教授(この間に英国York大学心理学部研究員)を経て、大阪大学大学院人間科学研究科教授を経て現職、および、同大学名誉教授。
●主な著書
『幸福を目指す対人社会心理学』(ナカニシヤ出版)、『しぐさのコミュニケーション』(サイエンス社)

学園長

学生の皆さんとともに「教育=共育」を実践したい

学校法人三幸学園学園長 鳥居秀光

子どもの「心」を理解し支援できる専門家の育成は現代社会の緊急課題です。本学はこの課題に対して、従来の大学教育にとらわれない自由な視点と柔軟な行動 力をもって皆さんの期待に応えていきます。皆さんもまたその意欲を余すところなくぶつけてください。そこに本学のモットーである「教育=共育」が目指す、ときめきや感動の共有が生まれます。
本学の母体である学校法人三幸学園はこれまで、幼児教育・医療・健康・美容など多岐に渡る領域で、自分を生かし情熱を傾けられる分野で、人々に貢献する社 会人を育成してきました。そこには、専門知識とともに人間性を重視した「技能と心の調和」という学園の教育理念が貫かれています。この人材観は、東京未来 大学の教員陣にも脈々と受け継がれています。子どもに対して専門的な知識と温かな人間性を携えてふれあうことができる人材を育てるために、大学の教員自身 が、その教育観を体現し、豊かなコミュニケーションスキルと温かなカウンセリングマインドをもって教育に取り組んでいきます。そこには、「人と人のふれあい」という教育本来の姿があります。学生の皆さんが、大いなるビジョンに向かって自らの可能性を掘り起こし、未来を築いていくことを願っています。

●プロフィール
1970年法政大学経営学部卒業。同年オンワード樫山に入社、1972年退職。独立して医療事務代行業を始める。1974年医療事務代行業が軌道にのり、医療事務スタッフのための短期講座の運営を開始する。千葉県市川市にて創業。1975年株式会社日本医療事務協会(現在の日本教育クリエイト)を設立し、代表取締役に就任。1985年学校法人三幸学園を設立し、学園理事長に就任。現在は、三幸グループ代表。学校法人三幸学園名誉学園長。社会福祉法人三幸福祉会理事長。

副学長

「科学者‐実践家モデル」を目指してください

東京未来大学副学部長 近藤俊明

私たちは新しい大学をつくるにあたり、新しい教育のスタイルを導入したいと考えました。それが「科学者‐実践家モデル」です。これはもともと臨床心理学の分野の教育モデルで、研究と実践の両立を目指すものです。すなわち、大学という徹底して専門性を追究できる知のフィールドで研究に取り組みながら、実際の社会で積極的に行動していく学びのスタイルです。
ここで学ぶ皆さんは、将来、何らかのかたちで、子どもにかかわっていかれることと思います。「科学者‐実践家モデル」の考え方を貫いていけば、社会に出てからも周囲から高く評価される存在となるでしょう。例えば、幼稚園教諭の職に就く人であれば、子どもと温かなふれあいを育みながら、常に客観的な研究者の視点を持って幼児教育の質の向上に努力していく姿をイメージしています。また、子どもに関連したビジネスの企画に携わる人であれば、優れた提案力を持ちながら、子どもたちの反応をじかに受け止めることを大切にする人が理想です。学生の皆さんには、ぜひ、志を高くもった科学者であり、人間性豊かな実践家であってほしいと願っています。
幸い、本学は足立区との連携により、地域に豊富な実践の場を設けています。ぜひ、ボランティア活動などを通して、「科学者‐実践化モデル」を体現してください。体験によって理論が裏付けられ、さらなる学習意欲を高めることにつながる貴重な学びの機会となるはずです。

●プロフィール
早稲田大学文学部哲学科卒。ニューヨーク州で特殊教育学校、病院の外来などに勤め、現在はスクールカウンセラーでもある。研究領域は、子どもや母親のカウンセリング、異文化間の子どもの協同と認知の発達、大学の地域の連携など。

こども心理学部学部長

我が国の将来を託す“こども”の“こころ”の専門家として

こども心理学部学部長 出口保行

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子どもは、我が国の宝です。
少子高齢化が進んでいる現在、将来の担い手である子どもに対する期待が非常に大きくなっており、大きな「人材「(人財)」としてとらえられています。
そうした子どもの健やかなこころの発達を祈り、促すために私たちは何を学べばいいのでしょうか?
子どもを取り巻く状況はめまぐるしく変化しています。それは単に環境ばかりではなく、家庭、学校、地域社会及びそれら取り巻く文化との相互関係などすべてが大きく変化しています。
こうした多様な変化に対応するため、私たちは単に知識や技術を習得するにとどまらず、人間性を高めるようにしていかなければなりません。
子どものこころの健やかな成長のために私たちがなすべきことは何か、それはこども心理学部で学ぶすべての科目に共通した課題です。

●プロフィール
大学院終了後、法務省に心理職として入省。少年鑑別所、刑務所等で約1万人の犯罪者を心理分析。専門は犯罪心理学。全国の防犯講演活動や足立区防犯アドバイザーとして活躍する一方、テレビ出演も多数こなしている。
●主な著書
共著『犯罪に挑む心理学-現場が語る最前線-』(北大路書房)

モチベーション行動科学部 学部長

人を、社会を、時代を動かすモチベーションの力がこの国を再び活気づけると信じて。

モチベーション行動科学部学部長 角山剛

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就職が決まらない大学生が増え、指示がないと動けない従業員に企業は頭を抱えています。
決められたレールをただ歩くだけでは経済成長も頭打ちになります。
そんな中、自分自身も含めたモチベーション(動機づけ)に対する社会からの期待はさらに大きくなっています。
世の中の強い要請から生まれたこの学部は、学生一人ひとりのチャレンジの姿勢、自らの可能性を実現しようとするモチベーションと向き合います。
一方通行の授業をなくし、徹底的に対話型の授業へ。将来、日本中のあらゆる場所でリーダーとして影響力を与える人になってほしい。
同志としてみなさんの活躍に期待しています。

●プロフィール
立教大学大学院文学研究科修士課程、同社会学研究科博士後期課程単位修得退学。立教大学、東京国際大学を経て現職。1992-93年米国ワシントン大学客員研究員。現在、産業・組織心理学会常任理事、人材育成学会常任理事、日本応用心理学会理事。

〒120-0023 東京都足立区千住曙町34-12
お問い合わせ:03-5813-2530
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