学習の方法

4つの学習方法

学習は科目ごとに最適な学習方法が設定されています。教科書を使った「テキスト科目」、キャンパスで直接授業を受ける「スクーリング科目(対面授業)」、動画を使って自分のタイミングで学習を進める「スクーリング科目(メディア授業)」、教科書を使って学んだことを基に2日間のスクーリングに参加する「テキストスクーリング科目」の4つのスタイルがあります。

テキスト科目

自宅にて教科書や学習の手引きを参考に学ぶ学習方法。定期試験(中間試験・単位修得試験)は全てWeb受験のため、一切通学することなく完結します。本学独自の「2セメスター・8ターム制」と呼ばれる短期集中型学習システムで、着実に単位修得を目指すことが可能です。

テキスト科目

スクーリング科目

教科書だけでは理解が難しい内容は、スクーリング科目として年8日程開講しています。スクーリング科目には、キャンパスで直接授業を受ける「スクーリング科目(対面授業)」、動画を使って自分のタイミングで学習を進める「スクーリング科目(メディア授業)」、オンラインでリアルタイム授業に参加する「スクーリング科目(ライブ授業)」の3種類があり、科目ごとに最適な方法で開講されています。

テキストスクーリング科目

教員免許状の取得に関わる科目の一部は、テキスト科目とスクーリング科目(対面授業)両方の特性をあわせ持つ「テキストスクーリング科目」として開講しています。教壇に立つ際に必要な理論と実践力を、教科書学習とスクーリングを通して身に着けます。

テキストスクーリング科目

半年間の学習例

こども心理学部 Aさんの場合

小学校教諭一種免許状の取得を目指すAさんは、半年でテキスト科目8科目とテキストスクーリング科目2科目を履修。
テキスト科目は最大の8科目分学び、テキストスクーリング科目は、2科目分時期を分けて履修する計画です。

モチベーション行動科学部 Bさんの場合

認定心理士資格の取得と、卒業(学士)を目指すBさんは、半年でテキスト科目8科目とスクーリング科目(メディア授業)1科目を履修。テキスト科目は最大の8科目分学び、スクーリング科目(メディア授業)はスマートフォンでも動画授業が視聴できるので、通勤時間を活用して学習する予定です。

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