幼保特例制度に関するご案内

「幼保連携型認定こども園」で勤務するには、
両方の免許状・資格が必須となります!

認定こども園法の改正により、「学校及び児童福祉施設としての法的位置づけを持つ単一の施設」として、新たな「幼保連携型認定こども園」で働く「保育教諭」は、幼稚園教諭免許状と保育士資格の併有が必須となります。改正認定こども園法では、施行後5年間は幼稚園教諭免許状または保育士資格のどちらかを有していれば、保育教諭となることができるとする経過措置がありますが、それ以降は両方の免許状・資格が必要になります。それまでに、ご自身の勤務経験を活かして、取得をされていない免許状・資格を取得しましょう。

2017(平成29)年度募集日程

登録時期年2回2017年4月(春学期)・2017年10月(秋学期)
出願期間春学期2017年1月4日(水)~ 4月1日(土)※
秋学期2017年6月29日(木)~10月1日(日)※
必要な単位幼稚園教諭免許状、保育士資格それぞれ8単位
費用86,000円(教材費別途)→パック(全科目8単位)受講の場合

※4月1日(土)・10月1日(日)は、直接受領することはできません。

必要な資格

取得希望受講資格学習する内容
基礎資格実務資格
幼稚園教諭
一種免許状
学士(大学卒業)の学位を有し、
保育士資格を有する方
指定の施設で保育士または幼稚園教諭として「3年以上かつ4,320時間以上」の実務経験がある(見込みでも可)方5科目8単位
幼稚園教諭
二種免許状
高等学校を卒業しており、
保育士資格を有する方
保育士幼稚園教諭免許状を有する方4科目8単位
こちらのご案内は、幼稚園教諭免許状を取得し、3年かつ4,320時間以上の実務経験のある方、または、保育士資格を取得し、3年かつ4,320時間以上の実務経験のある方のみのご案内となります(実務経験は見込みでも構いませんが、免許状・資格取得見込みの方は受講できません)。受講資格の詳細は募集要項をご覧ください。
最短半年で免許状・資格取得できる理由
  • パソコン、スマートフォン、タブレット
    24時間
    いつでもどこでも学べる

    パソコン、スマートフォン、タブレットなどを使って、いつでもどこでもお好きな時間に学習できます。

  • 専門アドバイザー
    専門アドバイザー
    出願から資格取得までをサポート

    受講生一人ひとりに対し、専門のアドバイザーがつきます。出願から修了・資格取得まで 、様々な相談やサポートを行っています。

  • 単位修得
    単位修得率
    86.7%

    本校オリジナルの短期集中型学習プログラムでモチベーションも持続。常にやる気を持って資格取得へ臨めます。

よくある質問

実務経験が2年しかありませんが、先に必要な単位を修得しておき、3年かつ4,320時間以上の勤務経験を満たした時点で申請をしたいと考えていますが可能でしょうか?

可能です。予め単位修得していただき、実務経験年数などの要件を満たした時点で申請ください。なお、本特例制度は2019(平成31)年度までの期間限定(予定)の制度となっていますので、2019(平成31)年度までに申請する必要があります。

どのような授業内容になりますか?

幼稚園教諭免許状取得を目指す方は、自宅学習(試験は全てWeb受験)のみ。保育士資格取得を目指す方は、自宅学習(試験は全てWeb受験)+スクーリング(2日間のみ本学にて授業)を受講することとなります。

資料請求はこちらから
説明会・イベント情報