トップ
TOP
入学・登録案内
Web出願について
トップ学部案内教員紹介こども心理学部

こども心理学部 教員紹介

学長 

こども心理学部on

モチベーション行動科学部

キャンパスアドバイザー(CA)

こども心理学部

こども心理学部学部長 出口保行

東京学芸大学大学院修了後、国家公務員上級心理職として法務省入省。犯罪者を心理分析する資質鑑別に従事。このほか、法務省大臣官房秘書課勤務や国連派遣等を経験。法務省法務総合研究所研究部室長研究官を最後に退官し現職。

■担当科目
少年非行の心理学、犯罪の心理学
■専門      ■主な著書
犯罪心理学    共著『犯罪に挑む心理学-現場が語る最前線-』(北大路書房)

こども心理学部 学部長からのメッセージはこちら

井梅 由美子

井梅 由美子
●専門
臨床心理学
●主な著書
共著『はじめて学心理学」(大学図書出版)、共著『保育実践と家庭支援論』(勁草書房)
お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程単位修得満期退学。相模女子大学、山梨英和大学、青山学院女子短期大学非常勤講師、創造学園大学専任講師を経て現職。他に精神科クリニック、小児科にてカウンセラーとして勤務。臨床心理士。

今井先生

今井 康晴
●専門
教育学、保育学、教育課程論、教育方法学
●主な著書
『保育原理』(東信堂)、『保育者・小学校教諭・特別支援学校教諭のための教職論』(北大路書房)
広島大学大学院教育学研究科学習開発専攻博士後期課程単位取得後満期退学後、武蔵野短期大学助教、専任講師を経て、現職。埼玉県保育研究会助言者、保育園への園内研修講師など保育実践現場との研究活動を行っている。

及川 留美

及川 留美
●専門
保育学
●主な著書
共著『エピソードから楽しく学ぼう保育内容総論(創成社)
東京学芸大学教育部幼稚園教員養成課程卒業後、一般企業に勤務。その後聖徳大学大学院博士前期課程、博士後期課程で保育学を専攻。保育者養成の専門学校、短期大学、大学の非常勤講師を経て現職。現在幼稚園や子育てひろばなどの現場(フィールド)を中心に研究をしている。

太田英樹先生

太田 英樹
●専門
特別支援教育
●主な著書
共著『特別支援教育時代の青年期教育』(群青社)
千葉大学大学院教育学研究科特別支援専攻修了。東京都立知的障害特別支援学校教諭として勤務。特別支援学校センター的機能の一環としてコーディネーターとなり、地域の巡回相談、教育相談、研修会講師に取り組む。

大西先生

大西 斎
●専門
憲法、行政法
●主な著書
『憲法と学校教育』(大学教育出版)、『法律学概要』(大学教育出版)ほか
大阪大学大学院国際公共政策研究科博士後期課程修了、九州産業大学教授を経て現職。博士(国際公共政策)。憲法における教育権論争や教育行政法制のあり方に関わる研究と、国民投票法に関わっての多くの課題を主な研究テーマにしている。

大橋智先生

大橋 智
●専門
臨床心理学的地域援助 応用行動分析
●主な著書
『学校支援に活かす行動コンサルテーション実践ハンドブック : 特別支援教育を踏まえた生徒指導・教育相談への展開』 学苑社
『学校コンサルテーション 統合モデルによる特別支援教育の推進(翻訳)』 学苑社
立教大学大学院現代心理学研究科博士後期課程単位取得退学。教育相談室相談員、巡回相談員、明星大学心理学部実習指導員を経て、現職。地域における臨床心理学的援助のシステム作りや学校コンサルテーションに従事。臨床心理士。

大橋先生

大橋 恵
●専門
社会心理学、文化心理学、教育心理学
●主な著書
『Super-Oddinary Bias in Japanese Self-Predicitions of Future Life Events.』(Asian Journal of Social Psychology 7月号掲載)、『ふつうさの固有文化心理学』(実験杜会心理学研究:44号掲載)
東京大学大学院人文社会系研究科会心理学専攻修了。博士(社会心理学)。放送大学や東京学芸大学等6つの大学の非常勤講師を経て現職。

紙本先生

紙本 裕一
●専門
数学,算数,初等算数科教育法
●主な著書
『高校生・文系学生のためのもう一度数学』
広島大学大学院(教育学研究科)修士課程修了。広島県の附属中学校,公立中高での非常勤講師,梅光学院大学子ども未来学部専任講師を経て2018年より現職。専攻領域は数学教育。授業における聴く活動の可能性について研究をしている。

川口めぐみ先生

川口 めぐみ
●専門
発達心理学,感情心理学
●主な著書
(共著)『子育て支援』(中山書店),(共著)『保育の心理学』(一藝社)
北海道大学大学院教育学院修了。札幌大谷大学短期大学部保育科専任講師,駒沢女子短期大学保育科専任講師等を経て現職。視覚刺激と感情の関連について研究している。また,現在は,こどもの発達を支える大人の言葉刺激について興味をもち研究を行っている。

川原先生

川原 正人
●専門
発達臨床心理学、コミュニティ・メンタルヘルス
●主な著書
『現代のエスプリ 発達障害とパーソナリティ障害 新たなる邂逅』『子ども心理辞典』『認知行動療法事典』
筑波大学大学院人間総合科学研究科退学。大学附属相談施設、小・中学校のスクールカウンセリング、自衛隊医務室などで臨床活動を行ってきました。臨床心理士。

木内 菜保子

木内 菜保子
●専門
教育学、表現教育
岡山大学大学院教育学研究科学校教育専攻修了後、中国短期大学、川崎医療短期大学、関西福祉大学の非常勤講師を務めた後、中国学園大学子ども学部専任講師、岡大学准教授を経て現職。子どもと作るワークショップやビジュアル言語をテーマに表現教育を研究している。

金先生

金 瑛珠
●専門
保育学
●主な著書
『Workで学ぶ保育原理』(編著)『保育教職実践演習 これからの学びと保育者への歩み~幼稚園・保育所編』(共著)『幼児理解と保育援助』(共著) ほか
大妻女子大学大学院家政学研究科児童学専攻修士課程修了後、幼稚園教育嘱託員として公立幼稚園に勤務。その後、心理相談員、千葉明徳短期大学で講師、准教授を経て、現職。保育者養成の傍らで保育所などでの巡回保育相談を長年行っている。

高地誠子 先生

高地 誠子
●専門
ピアノ、幼児音楽
●主な著書
共著「『子どものための音楽表現技術』~感性と実践力豊かな保育者へ~」(萌文書林)、共著「教育・保育実習に役立つ『部分実習指導案集』」(萌文書林)、共著『表現指導法 ―感性を育て、表現の世界を拓く―』(萌文書林)他。
武蔵野音楽大学大学院(器楽専攻ピアノ)修了。芸術学修士。小、中、高等学校音楽科教員、音楽教室、小田原短期大学教員を経て現職。クラウス・ルンツェのメソッドを基に、ピアノを使った音楽遊びから始める幼児向けピアノ導入教育、子どもの感性を育てる音楽遊びの開発にも取り組んでいる。国内外での演奏活動も行っている。

越川葉子先生

越川 葉子
●専門
教育学 教育社会学
●主な著書
共著『コンパス保育内容 人間関係(第6章)』2018年、岸井慶子・酒井真由子編著、建帛社。
『「いじめ問題」にみる生徒間トラブルと学校の対応―教師が語るローカル・リアリティに着目して』単著・教育社会学研究第101集、2017年。
立教大学大学院文学研究科教育学専攻博士課程後期課程単位取得退学後、立教大学文学部教育学科助手、秋草学園短期大学講師、准教授を経て現職。社会で問題とされる現象がどのように成り立っているのか、問題の当事者とされる人々はいかなる経験をしているのかを明らかにすることをテーマとしている。

小谷先生

小谷 博子
●専門
育児工学
●主な著書
『出産で女性は賢くなる』(ごま書房)、『30才からのオメデタトレーニング』(新紀元社)、『私が一番輝くとき自然なお産にチャレンジ!』(医学映像教育センター)
東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。博士(医学)。育児を科学的にとらえる「育児工学」の専門家。様々な親子との出会いや自身の二児の育児経験をもとに、ベビーマッサージの効果や出産による女性の脳機能の変化について研究中。

小林 久美

小林 久美
●専門
家庭科教育
●主な著書
共著 松本峰雄監修『子どもの食と栄養演習ブック』(ミネルヴァ書房)、共著 中西雪夫・小林久美・貴志倫子編『小学校家庭科の授業をつくる 理論・実践の基礎知識』(学術図書)
福岡教育大学大学院教育学研究科家政教育専攻修士課程修了。九州女子短期大学助手、九州女子大学助手、講師を経て現職。専門は家庭科教育。

小林祐一先生

小林 祐一
●専門
教育方法学、教師教育学
●主な著書
『教育ネットワークの構築方法に関する一考察』単著・東京学芸大学教職大学院年報第2集・2013年、『小学校低学年算数科における教育専用タブレットPCを用いた授業実践』共著・コンピュータ&エデュケーションvol41・2016年、『北区保幼小交流プログラム・接続期カリキュラム』共著・東京都北区教育委員会、2013年等
千葉大学大学院修士課程修了(教育学)、東京都公立小学校教諭、東京学芸大学教職大学院(現職教員派遣プログラム)、東京都北区教育委員会指導主事、沖縄女子短期大学児童教育学科講師を経て現職。小学校教員時代から、地域を巻き込んだまちづくりの授業を実践してきた。教育行政で保幼小連携事業を担当したことを契機に、東京、沖縄で幼児教育と小学校教育をつなぐ研修や研究に携わる。

近藤先生

近藤 俊明
●専門
臨床心理学、学校心理学
●主な著書
『子ども臨床心理学』(サイエンス社)、編著『子ども学への招待』(ミネルヴァ書房)
早稲田大学第一文学部卒業、出版社等の勤務を経て1981年渡米。ニューヨーク市立大学、ホフストラ大学で臨床心理学および学校心理学などを学ぶ。心理学修士号、博士号、サイコ口ジスト(NY州ライセンス)を取得。その問、病院、特別支援学校などで勤務、心理クリニック開業。2001年帰国。東京福祉大学勤務を経て現職。

佐々木 由美子

佐々木 由美子
●専門
児童文化・文学、幼児教育
●主な著書
共著『子どもの本と<食>』(玉川大学出版)、共著『保育者のための児童文化』(大学図書出版)
白百合女子大学大学院博士課程単位修得満期退学。鶴川女子短期大学准教授を経て現職。子ども独自の世界に惹かれ、子どもの文化・文学を研究。子どもの物語受容のあり方や、育ちと文化のかかわりが目下の研究テーマ。

執行先生

執行 智子
●専門
第二言語習得 初等英語教育
●主な著書
『生きる力を育む初等英語教育―津田塾大学からの提言』
津田塾大学文学研究科後期博士課程単位取得満期退学。小学校外国語活動コーディネーター、中学高校シラバス作成、東京未来大学・敬愛大学で非常勤講師を経て現職。日本の小学生から大学生までの英語学習を概観し、初等英語指導者に必要なことを研究。

篠原京子先生

篠原 京子
●専門
国語科教育
●主な著書
「初めて学ぶ人のための国語科教育学概説 小学校」(明治図書)、「保育者を目指す人のためのことばの表現~話す・聞く・書く~」(建帛社)、「大学生のための国語表現」(東洋館)
茨城大学大学院教育学研究科教科教育専攻国語教育専修修士課程修了後、茨城県公立小中学校教諭として勤務、常葉大学保育学部准教授を経て現職。国語科教育における論理的思考力・表現力の育成をテーマに研究に取り組んでいる。

篠原先生

篠原 俊明
●専門
発育発達学、体育科教育学

 山梨大学大学院修士課程修了後、東海学院大学短期大学部を経て、現職。子どもの動きの発達過程や運動遊び、体育授業について研究している。また、日本レクリエーション協会「レクで学校丸ごと元気アップ!事業」、日本トップリーグ連携機構「ボールで遊ぼう」等に関わっている。

白石先生

白石 雅紀
●専門
社会福祉、国際社会福祉
●主な著書
共著『「実践」が〈理論〉をコントロールするのであって、〈理論〉が「実践」をコントロールするのではない』(ブイツーソリューション)
岩手県立大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程満期退学、秋田看護福祉大学看護福祉学部助教、修紅短期大学幼児教育学科講師を経て現職。社会福祉士。博士(社会福祉学)。

鈴木 哲也

鈴木 哲也
●専門
理科教育学、環境教育学
●主な著書
共著『学校飼育動物の生命尊重と指導』(教育開発研究所)
筑波大学大学院博士課程教育学研究科満期退学、埼玉純真短期大学や干葉大学、立教大学、さらには公立中学校・私立中・高の非常勤講師の経験後、秀明大学学校教師学部専任講師を経て現職。

鈴木 公啓

鈴木 公啓
●専門
パーソナリティ心理学、社会心理学
●主な著書
編著『パーソナリティ心理学概論』(ナカニシヤ出版)
東洋大学大学院社会学研究科修了。博士(社会学)。武蔵野大学、東洋大学等の非常勤講師等を経て現職。アパレル業界との共同研究などもおこなう。

須田先生

須田 誠
●専門
臨床心理学、コミュニティ心理学、教育心理学
●主な著書
共著『現代社会と応用心理学 健康』(福村出版)、共著『はじめて学ぶ発達心理学』(大学図書出版)、共著『子ども学への招待』(ミネルヴァ書房)
慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。慶應義塾大学医学部非常勤講師、武蔵野大学通信教育部専任講師を経て現職。臨床心理士として、地域保健所等で「ひきこもり支援」等に携わる。

高橋先生

髙橋 文子
●専門
美術教育
●主な著書
共著『子ども学への招待』(ミネルヴァ書房)、共著『初等図画工作科教育』(ミネルヴァ書房)
千葉大学教育学部卒業、茨城大学大学院修士課程修了 茨城県内の小中学校 茨城大学教育学部附属中学校教諭を経て、現職。美術科教育学会会員 印象派の補色対比の効果を理解する授業実践、記憶スケッチなど感性と学び合いをテーマに授業実践・研究を続けている。

宅間 雅哉

宅間 雅哉
●専門
英語学、英国の地名研究
国際基督教大学大学院教育学研究科博士前期課程英語教育法専修修了(教育学修士)。山梨大学非常勤講師、山梨県立女子短期大学非常勤講師、神奈川大学非常勤講師、山梨英和短期大学専任講師、同助教授、山梨英和大学教授を経て現職。

竹内 貞一

竹内 貞一
●専門
音楽教育、音楽心理学、芸術療法
●主な著書
『新・音楽の授業作り』(教育芸術社)
東京学芸大学教育学部音楽科(フルート)卒業。同大学院音楽教育専攻音楽科教育講座修了。早稲田大学大学院文学研究科修了。音楽教育の場で生じていることを臨床心理学的な視点から捉えることが現在の研究テーマ。

坪井先生

坪井 寿子
●専門
認知心理学・発達心理学
●主な著書
『心理学 こころと行動のメカニズムを探る』(樹村房)他
学習院大学大学院博士後期課程を中途退学。その後鎌倉女子大学にて、主に認知心理学、発達心理学、教育心理学の教育・研究活動に従事。都内の幼稚園・保育園・小学校の巡回相談員を経験。臨床発達心理士、学校心理士。

藤後先生

藤後 悦子
●専門
コミュニティ心理学、保育臨床、学校臨床
●主な著書
編著『保育カウンセリング』(ナカニシヤ書房)、共著『コミュニティ心理学ハンドブック』(東京大学出版)
筑波大学国際関係学類卒業、筑波大学教育研究科修了、東京学芸大学大学院連合学校教育研究科単位修得満期退学。博士(学術)。臨床心理士・臨床発達心理士として、スクールカウンセラー・保育カウンセラー・学生相談・子育て支援・巡回相談などに携わる。

永井伸人 先生

永井 伸人
●専門
健康・運動指導法・こどもの体育
●主な著書
三村寛一・安部惠子編『新・保育と健康』(嵯峨野書院)、日本幼児体育学会編『幼児体育(上級)理論と実践』(大学教育出版)
国士舘大学体育学部体育学科卒業、人間総合科学大学大学院修士課程人間総合科学研究科心身健康科学専攻通信教育課程修了。
國學院高等学校、國學院大學幼児教育専門学校、二松學舍大学非常勤講師、大阪成蹊短期大学幼児教育学科専任講師を経て現職。「心と体」の健康づくりをテーマに活動をしている。

西村先生

西村 実穂
●専門
保育学、小児保健
●主な著書
『こうすればうまくいく! 医療的配慮の必要な子どもの保育』(中央法規出版)、『具体的な対応がわかる気になる子の偏食』(チャイルド本社)
筑波大学大学院人間総合科学研究科修了。2011年博士(学術)取得。大学院時代に保育士、看護師として勤務しながら保育、子どもや保育者の支援について学ぶ。関東地方、沖縄県の保育所や幼稚園において気になる子どもの巡回相談活動を実施している。東洋大学勤務を経て現職。

野澤義隆先生

野澤 義隆
●専門
社会福祉学、子ども家庭福祉
●主な著書
「保育と社会的養護Ⅰ」((株)みらい)、「社会福祉」(ミネルヴァ書房)
立正大学大学院社会福祉学研究科修士課程修了。帝京学園短期大学、立正大学、東京都市大学の教員を経て現職。夫婦関係の発達や育児ストレス緩衝効果の研究、父親の育児意欲などの研究を行いながら、埼玉県保育士等キャリアアップ研修や子育て支援関連施設での研修会講師を務める。社会福祉士。

野中先生

野中 俊介
●専門
臨床心理学
●主な著書
共著『CRAFT ひきこもりの家族支援ワークブック』、分担執筆『地域におけるひきこもり支援ガイドブック』、分担翻訳『CRAFT依存症患者への治療動機づけ』(以上、金剛出版)
早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。民間相談機関カウンセラー、東京都公立学校スクールカウンセラー、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所非常勤研究員、日本学術振興会特別研究員などを経て現職。ひきこもりに関する研究に取り組んでいる。臨床心理士。

日向野 智子

日向野 智子
●専門
社会心理学
●主な著書
編著『子ども学への招待』(ミネルヴァ書房)、共著『対人社会心理学の研究レシピ』(北大路書房)、共著『図説 社会心理学入門』(誠信書房)
東北福祉大学社会福祉学部卒業、昭和女子大学大学院生活機構研究科博士後期課程修了。博士(学術)。立正大学心理学部特任講師を経て現職。対人関係における苦手意識を主たるテーマとして研究。

平部 正樹

平部 正樹
●専門
臨床心理学、精神保健学

早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程修了。東邦大学助手、目白大学専任講師等を経て現職。東邦大学で博士(医学)取得。臨床心理士として、精神科クリニックで心理面接、心理査定等を行っている。

藤本先生

藤本 昌樹
●専門
発達心理学、臨床心理学、トラウマ・ケア
●主な著書
編著『子どもの成長を支える発達教育相談(第四版)』(北樹出版)
東京学芸大学大学院心理学講座修了。東京医科歯科大学大学院博士後期課程修了。日本EMDE学会理事、日本TFT理事、心理学検定局運営委員。公認心理士、臨床心理士、社会福祉士、精神保健福祉士。ボディ・コネクト・セラピーを開発し、トラウマ治療とその普及活動を行っている。

真家先生

真家 英俊
●専門
運動生理学、スポーツバイオメカニクス
●主な著書
共著『保育内容「健康」-幼稚園教諭。保育士をめざす-』(圭文社)
東京学芸大学大学院教育学研究科修了。三幸学園グループのリゾー卜&スポーツ専門学校(東京校、横浜校)の教員を経て現職。身体の運動をコントロールするメカニズムや、その発達過程について研究している。

柳生崇志 先生

柳生 崇志
●専門
幼児教育学,保育の心理学,認知心理学
●主な著書
「保育の心理学Ⅰ」,「保育の心理学Ⅱ」,「実習まるわかりガイドブック」
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。文化女子大学,早稲田大学,愛国学園大学,沖縄女子短期大学,姫路大学等の非常勤講師・准教授等を経て現職。子育て環境がこどもの発達に与える影響について,とくに沖縄離島や過疎地の保育・社会・文化的環境の特性を研究。

横地 早和子

横地 早和子
●専門
認知心理学、教育心理学
●主な著書
共著『実践知-エキスパートの知性』(有斐閣)、共著『感情と思考の科学事典』(朝倉書店)
名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士課程修了。博士(心理学)。東京大学大学院教育学研究科特任助教を経て現職。

横畑先生

横畑 泰希
●専門
言葉指導法
●主な著書
『保育内容・領域 言葉 演習と講義』、共著『乳児保育 演習と講義 改訂版』(クオリティケア)、共著『ライフステージを見通した障害児の保育・教育』(みらい)
東洋大学法学部卒業後、民間企業会社員を経て、立正大学文学部卒、淑徳大学大学院総合福祉研究科博士後期課程満期退学。民間保育園、保育団体、福島学院大学等を経て現職。臨床発達心理士として、乳幼児から大人までの心理臨床、発達障害児の療育にも携わっている。

渡辺 千歳

渡辺 千歳
●専門
発達心理学、臨床発達心理学
●主な著書
『発達心理学工チュード』、『発達と学習の心理学』、『生徒を理解する』
お茶の水女子大学大学院博士課程修了後、保健所での言葉の相談、保育園での発達支援児巡回相談など、発達につまずきのある子どもに関する相談活動に携わる。國學院大學栃木短期大学教授を経て現職。臨床発達心理士。

保育・教職センター

浅井先生

浅井 かおり
●専門
保育学

東京都・神奈川県にて私立幼稚園、私立保育園にて勤務。専門学校、大学の講師を経て現職。東京家政大学大学院人間生活学総合研究科児童学児童教育学専攻修士課程を修了。千葉県認可外保育施設事故防止対策巡回支援指導事業の巡回員や保育士就職支援セミナーの講師を務める。

北濱千枝子先生

北濵 千枝子
●専門
発達臨床

東京学芸大学教育学部小学校教員養成課程学校教育専攻卒業。児童養護施設での勤務を経て、児童発達支援センターや保育所・小学校の巡回相談に従事し、子ども・保護者・支援者の支援に専心する。臨床発達心理士・保育士・公認心理師。

柴田先生

柴田 啓一
●専門
家族社会学、労働社会学
●主な著書
共著『子ども家庭支援論』(建帛社)、共著『保育士をめざす人のための施設実習ガイド』(みらい)
一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得満期退学。鶴川女子短期大学専任講師を経て現職。保育労働とジェンダーの問題や、男性保育者のキャリア形成等に関心があり研究を進めている。また、男性の育児の問題にも関心があり、父親を対象とした子育て講座の講師も務めている。

鈴木先生

鈴木 亮太
●専門
教育学
●主な著書
『中学校指導要録解説総合的な学習の時間編』(文部科学省)、編著『総合的な学習ビジュアル解説27』(日本文教出版)、『中等教育資料』(ぎょうせい)
29年間,小・中学校で教諭,管理職で勤務している間,現職派遣で茨城大学大学院教育学研究科において修士号(教育学)取得,また平成20年告示学習指導要領改訂では,中学校「総合」解説を作成するなど改訂作業に携わった。昨年度からは都内の大学院で学んでいる。本年度,本学通学課程では,初等社会科教育法,社会科教育法Ⅰなどの授業を担当している。

長谷川先生

長谷川 かほる
●専門
生活科・総合的な学習、学級経営、教育学
●主な著書
『保護者対応12か月』(小学館)
東京学芸大学教育学部初等教育社会科専攻を卒業後、東京都内の公立小学校教諭、副校長、校長を経て現職。教育実習に関わる事前事後の指導や、キャリアガイダンスなど教員採用試験に関わる対策の指導に従事している。

吉田屋幸子先生

吉田屋 幸子
●専門
保育学
●主な著書
共著「一緒に遊ぼう楽しく子育て」(中央法規)
保育所・障害者支援施設・児童館・保育者養成校専任講師を経て2019年度より現職。現場経験を活かし保育実務と理論の融合をめざした授業展開を心がけている。聖徳大学大学院児童学研科児童学専攻博士前期課程修了。

客員教授

小山内 美江子

小山内 美江子

教育問題に深い関心を寄せ、また国際的な教育支援活動を行なっている脚本家の小山内美江子氏。国際協力や国際ボランティア活動に対する確固とした理念と豊宮な経験を持ち、JHP・学校をつくる会を母体とした国際ボランティア・カレッジの塾長として地球的スケールで物事を実践できる人材育成を目指している。

〒120-0023 東京都足立区千住曙町34-12
お問い合わせ:03-5813-2530
(月~金9:00~17:30)

twitter

facebook

youtube

qr

東京未来大学は、日本高等教育評価機構が定める大学評価基準に適合していると認定されました

Copyright © Tokyomirai. All rights reserved.

to-top