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スペシャルインタビュー

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Profile

卒業生:清水節子さん

卒業生:清水 節子さん(母)
保育所や放課後児童クラブでたくさんの子どもたちと関わるうちに、子どもの心理をきちんと学びたいと思うようになり、2007年に東京未来大学に正科生(1年次入学)として入学。4年間の履修を経て、卒業。認定心理士・幼稚園教諭一種免許を取得。「娘の愛子と共に学ん日々は大変でしたが…本当に楽しかった!有意義な時間を一緒に過ごすことができました。」

卒業生:杉本愛子さん

卒業生:杉本 愛子さん(娘)
心理学には、以前より興味を持っていた。ただ仕事も忙しく、通学は無理だと諦めていた折、離れて暮らす母親(清水さん)から東京未来大学の話を聞き、同じく2007年に正科生(1年次入学)として入学。3年次に出産を経て、4年半かけて認定心理士資格を取得して卒業。「母の頑張る姿に私も励まされ、無事卒業することができました。」

学部長:近藤俊明

学部長:近藤 俊明
臨床心理学、学校心理学が専門。「自分で稼いだお金を学費にして学ぶ学生が多く、その分学びへの意欲がとても高い。それが、東京未来大学の通信教育課程の特長です。掲示板では一つの質問に複数の学生が私より先に答えてしまう程、みな熱意にあふれています。教員も学生たちより刺激を受け、授業内容は日々進化を続けています!」

パソコンがほとんど使えなかった入学前。
「卒業できたのはキャンパスアドバイザーのおかげ!」

清水さん(母):私は本当にパソコンが苦手で…「記述試験の入力がつらい!」とか「試験中にパソコンがフリーズしちゃった」とか、何かあるとすぐ前田さんにお電話していました。

前田:入学前にタイピングに不安があるとお聞きしていたので練習方法をお伝えしたり、ご自宅が近いため学校に来ていただき操作方法を一緒に確認したりしましたね。

卒業できたのはキャンパスアドバイザーのおかげ!

杉本さん(娘):私は3年次に出産したこともあり、6ヵ月履修期間を延長しました。その際も資格取得のために必要な単位数や科目について親身に教えてもらって。

前田:通信教育課程では、様々な年齢・職業の方が、多様な事情を抱えています。だから、こちらが正解だと思う方法を一方的に「こうしたらいいですよ」と押し付けるのではなく、その方の事情を把握し、一人ひとりに寄り添いながら歩んでいけるようなアドバイスを心がけています。

清水さん(母):本当にやさしく導いてくださって。試験の結果が悪かったときは、やっぱり落ち込んでしまうんだけど「次はこうやってがんばりましょう!」とさりげなく精神面のフォローまで。救われました…(笑)

杉本さん(娘):いつも気にして支えてくれる存在がいたから、落ち込んだときも「もう少しがんばろう」と思えましたね。

スクーリング初日でできた親友。情報交換で日々の不安を解消!

スクーリング初日でできた親友。情報交換で日々の不安を解消!

清水さん(母):支えてくれる存在といえば、多様な職種・経歴を持った仲間も同じ。年に数回だけ会う存在ですが、そちらの時間がとても濃い!初日にメアドの交換をして、頻繁に履修科目や試験勉強について情報を交換していましたね。卒業後も一緒に食事に出かけたりする親友もできました。
近藤:仕事・家事・育児など多忙な状況を上手く保ちながら、同じ目標を持って集まっている学生同士だからこそ、良い関係が築けるのです。スクーリングは朝の移動でも間に合う時間割ですが、前泊で上京して登校前夜に仲間と情報交換をする学生も多いのだと か。やはり授業をしていても、そんな"いい雰囲気"というのは伝わってきますよ。

前田:e-ラーニング上の掲示板に学習に関する質問が書き込まれたときなどは、教員の書き込みを待たずして、学生同士で質問に答え合ったり、自分の見解を書き込んだりするケースも多いですね。通信制でありながら、横のつながりはかなり濃いと思いますよ。

離れた場所でも距離を感じさせない、教員と学生の「つながり」とは。

杉本さん(娘):「横のつながり」がいい関係にあるのは、教員との距離が近くて授業の雰囲気がいいことが影響いていると思いません?

清水さん(母):たしかに授業が盛り上がると、友達になりやすいですよね。実際、スクーリングでは教員との距離が近く、とても楽しかったことを覚えています。研究室で一緒にランチを食べたり、その後も年賀状のやりとりをしたり。人としていい関係を築けたら、自宅学習時にも質問がしやすいですしね。

近藤:働きながら学んでいる方は、その日得た知識を現場でどう活かすかをイメージしながら学習されているので、質問・疑問も高度なものが多いんです。そんな学生たちの「熱意」は、住んでいる場所にかかわらず、私たちにしっかり伝わります。それが教員のモチベーションにつながり、さらに授業の内容を充実させるパワーを生む―そんな「いい循環」が、東京未来大学には生まれていると思います。
杉本さん(娘):今振り返ると、出産・育児のさなか無事に卒業できたのは、母の支援だけでなく、先生方やキャンパスアドバイザーのサポートがあってこそだと、強く思いますね。

清水さん(母):いろんな人に支えられて、ともに学ぶ喜びを満喫できる4年間。たくさんの人にぜひ体験してもらいたいですね。

離れた場所でも距離を感じさせない、教員と学生の「つながり」とは。

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