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JMOOC講座 『モチベーション・マネジメント』(講師:角山 剛)開講について

2017年1月より、本学提供のJMOOC講座『モチベーション・マネジメント』(講師:角山 剛 教授)の登録が始まりました。無料で大学の講義が受講出来るまたとない機会ですので、ぜひ受講してください!

■ 講座提供プラットフォーム:gacco(JMOOC公認プラットフォーム)
 http://gacco.org/
 ※ 講義を受講するには、上記ページ右肩「会員登録」を最初にしてください。

■ 『モチベーション・マネジメント』 講義概要
  https://lms.gacco.org/courses/course-v1:gacco+ga010+2017_01/about
 ※ 会員登録後、上記ページ右列より「受講する」を選択すれば、受講準備が完了です。


講座概要
・【講座名】『モチベーション・マネジメント』(全4回)
・【講師】角山 剛(東京未来大学モチベーション行動科学部学部長)
・【受講開始日】 2017年1月18日
 ※ 受講期間内であれば受講はいつでも可能です。
 ※ ただし、修了証の受領には要件があります。

講座内容
モチベーションは、目標に向かってがんばってみよう、やってやるぞ!という意欲であり、人を動かす原動力である。モチベーションは科学的探究の対象であり、心理学や経営学の領域では、現在に至るまで数多くの研究が蓄積されてきている。

この講義ではまず、モチベーションのメカニズムを知り、モチベーションにアプローチする手がかりを整理することで、モチベーションという現象をどのようにとらえていけばよいかを明らかにしていく。また、モチベーションはどのようなプロセスをたどって高まったり低まったりするのか。目標はモチベーションにどのような影響を及ぼすのか。集団・組織の中で、また働く視点から、well-beingを目ざしモチベーションをどのようにコントロールしていけばよいか。そのヒントを探っていく。

第1週では、「モチベーションとは何か」について、科学的探究の視点からモチベーションを考えていく。

第2週では、「目標とモチベーション」をテーマに、目標がどのように私たちのモチベーションに関わるのかを探る。

第3週では、何が満足感を高めるのか、内発的モチベーションとは何かを考えていく。

最終の第4週では、職場でのモチベーション・マネジメントに関する問題をとりあげ考えていく。

モチベーションに関わる問題、モチベーションを探る手がかりはたくさんある。学校、企業・組織、政治、そして私たち自身が、どうすれば前進に向けてのエネルギーを高めていくことができるか、どうすればもっと元気になれるか。モチベーション・マネジメントがいまほど問われている時代はないのである。

各回のテーマ
第1週:モチベーションとは何か
 はじめに
 モチベーションは目に見えない
 人を動かす欲求
 モチベーションを探る視点
 スランプとモチベーション
 達成へのモチベーション

第2週:目標とモチベーション
 目標が人を動かす
 目標管理制度
 目標は受け入れられてこそ効果を発揮する
 フィードバックが大切
 効果的な目標設定を考える
 自己効力と目標

第3週:働く視点からモチベーションを考える
 強化理論と行動変容
 何が満足感を高めるのか
 金銭的報酬がもつ心理学的な意味を考える
 内発的モチベーション
 楽観的思考の効用
 “Three good things program”の実践

第4週:職場のモチベーション・マネジメント
 集団の意思決定
 集団が個人の判断を縛ることもある
 組織と個人の適合を考える
 働くモチベーションを阻害するもの
 コミュニケーションの促進
 モチベーションを自己管理する

講師紹介
角山 剛 (かくやま たかし) 詳しい講師紹介はこちら
立教大学大学院文学研究科修士課程、同社会学研究科博士後期課程単位修得退学。立教大学、東京国際大学を経て、現在、東京未来大学モチベーション行動科学部学部長、モチベーション研究所所長。1992-93年米国ワシントン大学客員研究員。産業・組織心理学会常任理事、人材育成学会常任理事、日本応用心理学会常任理事理事。ワーク・モチベーションに関する著書、論文多数。

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お問い合わせ:03-5813-2530
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