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ケーススタディ

「やる気」の問題を多角的に学び、
実践的な知識とスキルを養うことができます。
モチベーション行動科学部では、日常や仕事場面怠どの行動に見られる「やる気」の問題を多角的に学びます。
自身を含めた、集団でのさまざまな問題解決に役立つ実践的な知識を身につけるために、多種多様な科目を開設しています。

case01皆やる気あるのかな?私はどうだろう?

周囲に対して、仕事に対する”やる気"がないと感じた経験はありませんか?みんな言われたことはきちんとこなすし、とても優秀だけれど、頼まれた以上のことを自ら進んで行う機会は少ないように思えるときがあるし、そもそも自覚が全くないようにも見える。余計な責任を負いたくないのかもしれない。でも、考えてみれば、自分でモチベーションを維持することって難しい。勢いで、頑張っても燃え尽きるだけ、同じ濃度の“やる気"を継続することは大変だと思う。そこには、どんな心の動きや仕組みがあるのだろう?モチベーションって、自分でコントロールできるのだろうか?

皆やる気あるのかな?私はどうだろう?

“やる気”を広く学ぶ基材科目 モチベーション論I

モチベーション(動機づけ)とは、目標に向けて特定の行動をひきおこし、目標に到達するまでその行動を持続させる一連の行動を表す概念です。本科目では、日常行動や学習場面、仕事場面などでの行動に見られる「意欲」や「やる気」の問題を、モチベーションの視点から心理学的に考察できる基本的な力を養います。そのための基本的知識として、モチベーションに関する代表的な心理学理論(主に欲求階層説、達成動機理論、2要因理論、公平理論、期待理論など)を学び、モチベーション研究の流れを理解します。

case02みんな頑張るいいチーム!でも業績は急降下中。

私は、チームのメンバーそれぞれがモチベーションを高めながら、業務に力を尽くすことができると自負している。ただ、なぜか最近チーム全体としての行動がちぐはぐなことが多く、なかなか目標に近づくことができない。リーダーである私も含めて、みんな“やる気”に満ちている。それでも業績は悪くなる一方で、一向に事態の改善の兆しが見えないのだ。「みんなもっとやる気を出して集中しよう」とは言えない。だって、みんな明らかに頑張っているのだから。厳しい状況に置かれてしまった組織において、リーダーとして一体どのようにチームを導いていけばよいのだろう?

みんな頑張るいいチーム!でも業績は急降下中。

リーダーシップを実践的に養う リーダーシップ論

リーダーシップとは、集団目標の達成に向けて、集団のもつ力を最大限に発揮させることのできるような成員への影響過程を意味します。目標達成に向けてメンバーをどのように動機づけ、集団をどのように活性化し導くかは、リーダーの大切な役割です。本科目では、心理学の視点からリーダーシップの構造と役割を理解し、事例の検討やグループ・ディスカッションを通じて、より効果的にリーダーシップを発揮するにはどうすればよいかを学びます。履修者各人が自分なりのリーダーシップ観をもてるようになることを目標においています。

case03個人の問題は多種多様。どうやって対応すれば?

私には様々なタイプの部下がいる。冷静沈着なA子さんや熱血漢のB君、大人しくて真面目なC君に、愉快で、明るいD子ちゃんという具合だ。でも、チームのバランスはとてもいいと思うのだけれど、個人レベルで、コミュニケーションがうまくいっているかどうかは微妙なところ。その証拠に、1人が問題を抱えてしまうとチーム全体に影響が出てしまい、雰囲気が一気におかしくなることがある。どうすれば彼らの個人的な問題に共感し、適切な助けを与えることができるのだろう?問題を抱えていない部下なんていないのだから、事は結構深刻なのかもしれない。

個人の問題は多種多様。どうやって対応すれば?

コミュニケーションの構造を理解 コミュニケーションの心理学

人間社会は個人と個人の間で交わされるコミュニケーションを基本単位として、集団間コミュニケーションなど様々な単位でのコミュニケーション活動から成り立っています。コミュニケーションのプロセスや言語・非言語コミュニケーションの様相、関係性の構築や親密化のプロセス、援助行動や迷惑行動、説得などの人間関係に関する諸理論を具体例を用いながら解説します。履修者自身のコミュニケーションや対人関係について、客観的に見つめるきっかけとなることを目指します。

case04安定感あるチームが、実は最もアブナい!?

チーム全体の士気を上げながら、組織をうまくまとめることはリーダーの大切な仕事のひとつ。でも、最近はそれだけでは済まされない事態になりつつある気がする。与えられた仕事をこなすだけでなく、仕事は自ら創りだすものと考えるなら、新たなイノベーションを生み出してチーム自らが変化を起こしていくために、いったいどのようなスキルと心構えが必要とされるのだろう?これからは一人ひとりのビジネスパーソンに「自立」の気概が求められている気がするし、リーダーはまさにその先導役とならなければいけないと感じるのだ。

安定感あるチームが、実は最もアブナい!?

自ら変革できるスキルを獲得 コーチング

コーチングの技術は、スポーツ、ビジネス、教育などさまざまな分野で活躍する指導者に求められています。グローバル化に向け、めまぐるしい変化が続く現代では、こうした環境の変化に適応するだけでなく、自ら変化を巻き起こしていける力こそが、これからのリーダーや組織に欠かせないリーダーシップとなります。そのようなリーダーシップを発揮できるコーチングの理論と技術を解説し、課題の実践を通して体験的に学び、理解することを目指します。

case05人材資源を活かすことで、組織の活力が高まる。

最近、部下のB君の営業成績がイマイチ伸び悩んでいる。素質はあるものの、内気なB君の弱点は「プレゼンテーション能力」。そこで、私は若手有望株のA君をリーダーにした新規顧客開拓チームを作り、B君をパートナーに。すると、A君からリアルなノウハウを学ぶにつれ、次第に実践的な提案力や交渉力を伸ばし始めた。思わぬ効用は、A君が新たにリーダーシップ能力を磨き始めたこと。こうして、A君が持っていた力を最大限に発揮させることで、部全体までも活性化。B君が、新たなチームのリーダーとなる日も案外近いかもしれない。

人材資源を活かすことで、組織の活力が高まる。

人材マネジメントの基礎科目 人的資源管理論

企業において労働力を有効に利用するための基礎理論および制度を理解し、その社会的影響について考え、多様な雇用・労働問題の実態やその背景と、取りうるべき解決策について理解することを目的としています。人材マネジメン卜の基礎となる諸理論を紹介し、組織の成果を追究する上で人をどうすればよりよく活かすことができるか、またその過程において、人と人との関わりから生じる諸問題にどうすれば対処できるかについて、全般的知識を獲得することを目的とします。

case06消費者心理を考えずして、モノが売れますか?

私は現在、某大手スーパーの歳末店頭キャンペーンの企画に携わっている。昨年はイマイチ売り上げが上がらず、名誉挽回、再度チャンスが与えられたのだ。今年は何が何でも頑張らなければ。そこで世の中のトレンドを分析し、今年はシンプルでオシャレな販促キャンペーンを仕掛けることに。あれ、浮かない表情をした新人のE子ちゃん、どうしたの?「すみません、お客さんは主婦ですよね?ここまで最先端のデザインでなくてもいい気が」。……主婦って何が理由で購買を決めるのだろう?今年もまたわからなくなってきた。

消費者心理を考えずして、モノが売れますか?

消費者を経営学的に学ぶ科目 消費者の行動と心理

経済、経営を学ぶ上で基礎となる消費者の心理について、経営学的視点から概説します。また、マーケティングにおける消費者の捉え方にはじまり、消費者の商品購入のプロセスや、消費者の購買行動の決定に影響を及ぼす要因について学びます。これらの消費行動の分析が、その後の広告活動や商品開発等の企業の方向性を決定する重要な要素となることを理解します。

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