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教育実習・介護等体験

目的別に学び方いろいろ

将来教職に就く方のために、実際の教育現場において、大学で学んだ理論や知識を活かすとともに、教育の現場で学びながら、実践的な知識・技能・態度等の基礎を修得するための学習です。 教育実習は、教育実習受入校・園及び所轄の教育委員会の理解と協力があって初めて可能となり、また児童・幼児に多大な影響を及ぼします。 したがって、教育実習の受講にあたっては、本学内で行う教育実習事前指導の受講及び、本学が定める受講資格(実習要件等規定)を充足することが必要です。 なお実習先については、一部の地域を除き出身校や居住地近隣にて実習校を自己開拓する方法となります。

目的別に学び方いろいろ

受講の時期

本学のカリキュラム上、4年次となります。 教育実習に際しての詳細は、教育実習受入校の事情により決定します。基本的には、教育実習受入校の年間授業計画に沿って実施時期を定めることになります。 そのため、早い時期より教育実習受講資格充足までの学習計画を立て、おおよその目安をもって、教育実習受け入れの依頼を行います。詳細は教育実習の流れをご参照ください。

教育実習の流れ(一例)

小学校教諭一種免許取得希望者は、「教育実習」に加え「介護等体験」があります。
 3年次4年次
4月入学4月4月~8月8月2月3月末4月~8月
10月入学10月10月~2月間*2月8月9月末10月末~2月
教育実習
の流れ
教育実習に向けた準備をスタート教育実習先を見つける教育実習の進め方などを学ぶ教育実習の進め方などをさらに学ぶ実習に向けた最終準備をする教育実習を実施(2)0日間)実習での学ぴを振り返る
教育実習受入内諾を書類で依頼
*教育実習実施の前年度

Teacher interview

自分が変わることで子どもたちも変わっていく。
発見と喜びに満ちあふれた教育実習期聞を!


鈴木光男
「実践を通して理論を紡ぎ出す実践研究家」として、27年間小学校現場で美術教育や総合学習を中心に研究。担当科目は初等図画工作科教育法、生徒・進路指導、子ども美術等。

鈴木光男

教育実習とは、ただ教育スキルを実践するためだけの場ではありません。子どもたちとしっかり向き合い、人間関係を築くこと。周囲の先生方に学び、自身を成長させようとする努力をすること。そういった社会人としての“姿勢”が試される場でもあるのです。本学の「教育実習指導(事前)」は、そのような“心構え”に重点を置いた指導を行うことで教育実習の場がより充実した日々になるように構成されています。また「教育実習指導(事後)」では、教師として持つべき教育哲学・理念を明確化することを目的に授業を行います。子どもや先生と接して得られた喜びや充実感を、将来のビジョンへとつなげるのです。本学の学生は「教育者になる」という想いが人一倍強い。その熱い想いこそ、教育現場で子どもたちに示してほしい“輝き”です。ぜひ、一緒に頑張りましょう。

介護等体験

小学校の教員免許状を取得するためには、「介護等体験」が必要になります。
介護等体験の目的は、教員としての資質の向上を図り、義務教育の一層の充実を期する観点から、高齢者、障がい者に対する介護、介助等の交流体験を行うことで、個人の尊厳および、社会の連帯理念に関する認識を深めることにあります。

介護等体験

体験施設・内容・時間

体験場所・期聞は、居住地である都道府県にて、特別養護老人ホームなどの社会福祉施設で行う5日間の体験と、特別支援学校で行う2日間の体験との2種類に大別され、それぞれにおいて決められた期間での体験が必
要となります。
体験の主な内容は、高齢者、障がい者等との交流や介護、介助のほか、受入施設・学校職員の業務補助などが想定されています。

体験の時期・申込み

体験の時期は、原則4月入学者は4年次、10月入学者は3年次後期または4年次前期となります。
申込みは、全て大学が一括して行います。社会福祉施設の体験は各都道府県の社会福祉協議会、特別支援学校の体験は各都道府県の教育委員会が行います。基本的には社会福祉協議会、教育委員会から指定された期間に、指定された施設・学校で行うことになります。

〒120-0023 東京都足立区千住曙町34-12
お問い合わせ:03-5813-2530
(月~金9:00~18:00)

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